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【NVIDIAエヌビディア決算発表速報】純利益8.7倍、売上高3.7倍!

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皆さん。こんにちは!

この記事では、2024年2月21日に発表されたNVIDIA(エヌビディア)の決算についてお伝えします。

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ココ

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ココです

本記事の参照元:日本経済新聞

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エヌビディア、AIブームで業績爆上げ!ゲーム部門は過去最高も比率低下

参照元:日本経済新聞

NVIDIA(エヌビディア)の2023年11月〜24年1月期決算は、過去最高を更新

AI半導体需要急増で純利益8.7倍、売上高3.7倍!

米半導体大手エヌビディアの2023年11月〜24年1月期決算は、純利益が前年同期比8.7倍の122億8500万ドル、売上高は3.7倍の221億300万ドルとなり、いずれも過去最高を更新しました。

これは、生成AI(人工知能)向け半導体の需要が急速に高まっているためです。

生成AI向け半導体の需要が急速に高まっている理由

  • 生成AIの技術革新
  • 生成AIの用途拡大
  • クラウドサービスの普及

近年、生成AIの技術革新が急速に進んでいます。

代表的な例としては、ディープラーニング技術の進歩が挙げられます。ディープラーニング技術は、大量のデータから学習することで、人間を超える精度で画像認識や音声認識を行うことができます。

この技術革新により、生成AIの精度や速度が向上し、さまざまな分野での実用化が進んでいます。例えば、生成AIは、画像生成、音声合成、文章生成、翻訳など、さまざまな用途で利用されています。

エヌビディアは色々な分野から必要とされているんですね。

2〜4月期も好調予想!

2〜4月期の売上高見通しは240億ドル前後と、市場予想を上回りました。

また、売上高総利益率は77%程度と、前四半期実績からさらに高まる見込みです。

データセンター部門が急成長!

23年11月〜24年1月期のデータセンター部門の売上高は前年同期比5倍の184億400万ドルとなり、業績をけん引しました。

これは、データセンターで生成AIの学習や推論に使う画像処理半導体(GPU)の需要が拡大しているためです。

データセンターとは、企業や組織が使用するサーバーやネットワーク機器などをまとめて設置・運用する施設です。インターネット上のさまざまなサービスを支える重要なインフラの一つであり、近年はAIの利用拡大に伴い、その需要が急増しています。

ゲーム部門は過去最高も比率低下

以前は主力事業だったゲーム部門の売上高は56%増の28億6500万ドルと過去最高を更新しましたが、売上高全体のうちゲーム部門が占める比率は13%まで低下しました。

ゲーム部門が占める割合は低下したものの、売上高は過去最高です。

これは、生成AIの急速な普及でデータセンター向けの需要が高まっているためです。

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自動車部門は4%減

自動運転技術の開発に使う半導体など自動車部門の売上高は前年同期と比べて4%減の2億8100万ドルでした。

中国市場は米政府規制の影響で減少

米政府は中国向けAI半導体の輸出規制を強化しており、エヌビディアのデータセンター部門の売上高に占める中国の割合は23年11月〜24年1月期には1桁台半ばにとどまりました。

米政府が中国向けAI半導体の輸出規制を強化する理由

米政府が中国向けAI半導体の輸出規制を強化する理由には以下のようなことが挙げられます。

  • 中国のAI技術の進歩
  • 中国軍のAI利用
  • 米国の技術流出

中国は近年、AI技術の進歩に著しい速度で投資しており、米国にとって脅威となりつつあります。特に、中国政府はAI技術を軍事利用することに積極的であり、これが米国の安全保障上の利益を損なう可能性があります。

また中国軍は、AI技術をさまざまな軍事用途に利用しており、無人兵器や顔認識技術など、米軍を脅かすような技術開発が進んでいる。

更に米国政府は、米国の企業が中国にAI半導体を輸出することで、米国の技術が中国に流出し、中国の軍事力強化に利用されることを懸念しています。

エヌビディア株は世界4位に

エヌビディアの半導体は需給が切迫しており、年間を通じて需要は供給を上回り続けると予想されます。

エヌビディアの時価総額は10年あまりで200倍近くに膨らみ、14日には一時マイクロソフトとアップル、サウジアラムコに次ぐ世界第4位に上り詰めています。

エヌビディア株の動向は世界の株式相場をけん引

世界の半導体メーカー・半導体製造装置を束ねた株価指数は19年ごろからエヌビディア株の動向とほぼ連動するようになっています。

エヌビディア株の騰勢は他の半導体・AI関連企業の株高にもつながり、世界の株式相場をけん引しています。

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エヌビディアの株価は今後も上昇し続けるのか?

決算発表後の株価は急上昇した

引用:Googleファイナンスよりココが作成

エヌビディアの株価は、AIブームの恩恵を受け、過去数年で急上昇しています。しかし、今後上昇し続けるかどうかは、いくつかの要因に左右されます。

株価上昇に関わる要因

  • AI市場の成長
  • 競合企業の台頭
  • 中国市場における米政府規制
  • 経済情勢
  • 技術革新

これらの要因を総合的に考えると、エヌビディアの株価は今後も上昇し続ける可能性はありますが、確実ではありません。これらの要因を十分に理解した上で、投資判断を行う必要があります。

個別株ではなく広く分散されたインデックスファンドであれば、この限りではありません。

NVIDIA(エヌビディア)は「S&P 500」「ナスダック 100」に構成銘柄として採用されています。どちらも人気の優良インデックスファンドですので、長期間保有することが前提であれば、元本を割る可能性は限りなく無くなると見込まれまれています。

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まとめ

エヌビディアは、AIブームの恩恵を大きく受け、業績が急拡大しています。今後もAI市場の成長とともに、エヌビディアの成長が続くことが期待されます。

しかし、エヌビディアも万能ではありません。中国市場における米政府規制の影響や、競合企業の台頭など、いくつかの課題も存在します。

ココ

エヌビディアがこれらの課題を克服し、今後も成長を続けていくことができるのか。今後の動向に注目です。

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